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改めて

改めて文字にして読み返すと、自分自身の全てを、自分自身が否定することは、当然良いことではない。しかしこう考える人は、現代では珍しくもないだろう。だが「生きる」ということの根底は、生命を繋いでいくことだ。人間として命を授かり、そして現代の特…

やはり

やっぱり思うのだが、過去を振り返り文章にしてみても、結論現実は変わらないのであるのだが、心の持ちようは全く違う。たった23年間であるが、23年しか生きていないということもあるのかどうかはわからないが自身の脳だけで物事を考察し、結論付けるの…

一念発起した

勝手な判断ではあったが、断薬した後は、一心不乱に職務に邁進した。アルバイトとは言っても、誰かの役に立ちたいという気持ちは誰にも負けないということもあったし、何よりも家族から白い目で見られている現実から逃れるため、一刻も早く社員として実家を…

これから

これから、社員登用のチャンスを掴みきり、社員となるにあたり、恩師から指示されていることがある。やはり、体調を復活させることが第一だ。 自分ではわかっているのだが、恐らくは2月末に間に合わない。 しかし、この病が本当に私に該当するとして、これ…

多分

恐らくは、三日坊主になるだろうと思っているのだ。今までが現実にそうであったから、今回も例外ではないだろう。 私は幼い時から物事を継続的にすることを苦手としてきた。野球少年団も一年後に退団、中学校では部活動が強制であったから所属はしていたが、…

開設

日々の生活には当然、ストレスは付き物である。それはプライベートから、仕事、はたまた恋愛に至るまで幅広く、人間が生きていく上で、必要とされるストレスもまた 少なくない。それは自分自身が、自分の人生を生き、自分のために、親、子、恋人、また関わり…